岡山西支店 営業の菅野です

季節外れの温かさもありますが、日に日に寒さが増してきましたね。山の景色も深まってもうすぐに冬です
今日はイシンホームの家でつけられる床暖房全館空調システムをご紹介したいと思います。
その名も


images「ゆかだんとうりょうか」

と呼びます。
一番の特徴はイシン標準のEco-i空調システムとの併用で家全体を温める効果があることです。
一般的な床暖房は床下に温水の管を巡らせることで、設置してある真上をホカホカにします。

床暖冬涼夏は温水式の放熱器を1階の床下に設置して下の写真にある専用の床グリルから暖かい輻射熱を放出します。
図2

床下の空気で1階の床全体を暖めて、Eco-i換気システムで家全体に暖かい空気を運びます。
下の写真は床暖冬涼夏をサーモカメラで撮ったものです。
左側にある明るい色をした部分が放熱器、右側が専用グリルです。
放熱器で最大60℃近い温度になり、グリル部分で40℃近い温度です。


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この熱で床下全体を温めてEco-i換気システムで暖かい空気を家全体に運びます。

「涼夏」はどこにいったの?と、いうことで床暖冬涼夏のメリットをいくつか。

 ひとつ目は、床暖冬涼夏は放熱器とセットでエアコンが1台(2階のホール部分)ついています。
エアコンは床暖房を起動した時など早く暖めるために使うのですが、夏は冷房用として使えます。
夏はEco-i換気と2階ホールのエアコンで涼しい空気を家全体に運びます。

ふたつ目は、メンテナンス性の良さです。 
放熱器等に不具合があっても 点検が簡単にできます。
もし床下に温水管を巡らせていて、どこかから水漏れしていたら大変・・・。

これからは床暖冬涼夏があるイシンの暖かい家で過ごしたいですね